朝のテンションUP!就寝前の肌ケアのやり方

就寝前の肌ケアひとつで翌朝のメイクのノリが変化!肌ケアのやり方のコツをピックアップしてみました。

 

 

誰しもが赤ちゃんのような潤いのあるぷるぷるの美肌に憧れていますが、忙しい私達は、肌ケアをズボラにしがち。

 

 

特に夜は仕事や家事や育児を終え、ササッとクレンジングをして洗顔をして化粧水をつけて寝るだけ…本当は就寝前の肌ケアが大切にも関わらずちゃんとしたケアができていないというのが現状です。

 

 

ズボラな肌ケアの翌朝はスキントラブルが改善されていなくて「なんだかメイクノリが悪い」「化粧水をつけて寝たのに肌の調子が悪い…」とせっかくの肌ケアが台無しに。

 

 

就寝前の肌ケアを適切にしてお肌をいたわってあげましょう。

 

 

 

◆お風呂で保湿ケア

 

 

忙しくてシャワーだけ、という方も多いかと思いますが湯船に浸かることで新陳代謝が活性化され血行促進につながりますので、疲労回復やリラックスに効果的。

 

 

お風呂の温かさで毛穴を開かせ、毛穴の奥に詰まった汚れや余分な皮脂を取り除き、保湿や美肌の効果も期待できます。

 

 

1日の体に蓄積された汚れと疲労はお風呂でリセットしましょう。

 

 

 

◆保湿ケア

 

 

洗顔後瞬く間にお肌の水分が放出されていきますので、できれば3分以内に保湿ケアをおすすめします。

 

 

化粧水を手の平にたっぷりととり、温かく馴染ませた後、顔を包み込むように優しく押し付けお肌に吸収させていきます。

 

 

化粧水の後は乳液、クリームで水分をお肌に閉じ込めていき保湿ケアを行います。

 

 

保湿成分がたっぷりと含まれたシートパックもおすすめです。

 

 

また、お肌の保湿ケアだけでなく体の内側の保湿ケアとして水分補給をしっかりと行いましょう。

 

 

入浴でせっかく温めた体を冷やさないように冷たい飲み物は控え、常温か温かい飲み物を飲むようにしましょう。

 

 

 

 

◆適度な運動

 

 

入浴後は血行が良くなり体も柔らかくなっていますので、ゆっくりと体をほぐし体全体に栄養や血液を行き届けていきます。

 

 

ゆっくりとしたストレッチを行うことで寝つきがよくなり質の高い睡眠が期待できます。

 

ストレス解消にもおすすめです。

 

 

 

◆質の高い睡眠

 

 

就寝から3時間の深い眠りに入った時間がお肌の新陳代謝を活性化させる成長ホルモンの分泌を促し、お肌の生まれ変わりであるターンオーバーを行うシンデレラタイムと言われています。

 

 

この時間に質の高い睡眠をとることでターンオーバーを活性化させ美肌につながりますので、寝る前にパソコンやスマホを見てブルーライトを浴びない、アロマやゆったりとした音楽でリラックスさせることを心がけましょう。

 

 

夜は何もせずにベッドに入って寝たい気持ちはよく分かりますが、ズボラにならずに就寝前の肌ケアをしっかりすることが美肌への第一歩です。

 

 

化粧水や乳液などのスキンケアコスメも保湿ケアを重視したものを選ぶようにしましょう。

 


 

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