顔のカサカサには若返り保湿ケアを!

 

顔のカサカサに悩む方必見!

 

 

顔の保湿はスキンケアの基本です。

 

 

カサカサスキントラブルのない潤いある顔を目指す方法をご紹介します。

 

 

毎日スキンケアを欠かさずお手入れしているつもりなのにいつまでたっても潤いあるお肌にならない…お肌のトラブル続き…という方はスキンケアの方法が間違っているかもしれません。

 

 

保湿ケアは大切ですが、お肌は保湿さえすればOK!というわけではなく、保湿ケアをしつつ潤いを保つということが大切です。

 

 

私達人間の体は、体重の60%が水分で構成されているといわれ、水分が足りないと脱水症状のリスクが高まり、お肌の水分は40~50%が良いとされていて、これを下回ると顔の肌荒れや老化が引き起こされてしまいます。

 

 

どんな肌が理想的ですか?と尋ねると多くの方は「赤ちゃんのようにもっちりぷるぷるのお肌がいい」という答えが返ってきます。

 

 

筆者には1歳の息子がいますが、確かに羨ましいくらいもっちりぷるんぷるん、お顔もハリがありツヤツヤ。

 

 

年齢を重ねるごとに、肌の水分が失われ潤いを閉じ込め保つ機能が低下してしまうため、シワが刻まれカサカサと乾燥肌になってしまうのです。

 

 

保湿ケアを続けることでスキントラブルの悪化を防ぎ、年齢を重ねても赤ちゃん肌を取り戻すことができます。

 

 

一番大切なことは基本的なスキンケアを正しく行うこと。

 

 

〇クレンジング

 

 

顔の余分な皮脂や汚れをとるために大切な洗顔、メイクをしている方はクレンジングが必須ですが、洗浄力の強すぎるクレンジングはお肌に必要な成分まで失ってしまいますので注意しましょう。

 

 

肌のバリア機能を壊すくらいの洗浄力の合成界面活性剤を使っていないものを選ぶのがポイントです。

 

 

 

 

〇洗顔

 

 

ぬるま湯で顔を予洗いし、洗顔料をしっかり泡立て、お肌に馴染ませるように優しくというのが基本です。洗い流しもぬるま湯を使い泡が残らないようにしっかり洗い流しましょう。

 


〇スキンケア

 

・化粧水

 

洗顔後はすぐに顔の水分が失われていきますので、できるだけ早くできれば3分以内がいいでしょう、化粧水で保湿ケアを行います。

 

 

化粧水を手の平に馴染ませ、顔全体を包み込むように優しくパッティングし馴染ませます。

 

 

手の平が顔に吸い付くような感じになればOKです。

 

 

注意点は、強いパッティングは肌への刺激となり逆効果ですので優しくしましょう。

 

 

 

・乳液、クリーム

 

 

乳液とクリームは、洗顔で顔の汚れを落とし、化粧水で肌への水分を補給し、補給した水分を閉じ込めるという効果があります。

 

 

「化粧水だけつけてケアしています」という方がいらっしゃいますが、せっかくの保湿ケアが台無しになってしまいますので保湿ケアのしめくくりとして最後は乳液、クリームで水分をお肌に閉じ込めましょう。

 

 

顔がカサカサしていると顔が乾燥し、メイクのノリも悪く年齢よりも老けて見られてしまいがち、ちゃんとしたスキンケアをすることで5歳若返り効果が期待できますよ。

 

 

若返り保湿ケアで赤ちゃんのような潤い肌を目指しましょう。

 

 

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